みなとスタジオ日記

佐渡島の両津湊で『みなとヨガ・ピラティススタジオ』を運営をしています。クラス情報や日々の活動などを綴ります。

最近よかったもの/近況など

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今日は最強のスペースづくり〜に勤しみました。

 

 

スタジオのクラスを閉めてはや1週間強が過ぎました。

 

毎週決まった時間にあった教室がなくなると、生活ペースはやはり変わる、というか感覚がちょっと狂うなというのを感じています。まず曜日ごとのクラスがないから曜日感覚を失う。でもすごく暇になったかというとそんなことはなくて、新しく始めたYouTubeのことやオンラインレッスン開講に向けて準備をしたり、今流行りのオンラインMT的なものに参加したりしていると時間はあっという間に過ぎていきます。

 

毎日のルーティーンは崩れたけれど、不安定な土台の上で新しい試みをやっていこうというのは私にとっては良い意味でも悪い意味でもストレスがあるようで、平時とは違った疲れを感じたりしました。なので最近は空き時間を贅沢に自分の好きなことに使おう!ということにシフトしています。それで冒頭の写真という訳なんですね。

 

 

コロナ禍もますます長丁場になることが確実になってきた今、上手いこと自分のストレスコントロールをしていきたいですが、上手にできない時もあることも念頭に置きながら、チャレンジとガス抜きと、今も継続してやっていることのバランスを測っていきたいところです。

 

 

それで私の趣味の一つで、ものすごい息抜きになるなーというものの中に怪談短編集を読むというのがあるんですよね。

 

3月くらいから閉塞的な気持ちになることが多くなっていたので、こんな流れですてきな怪異短編集を読みました。

誰もが知るベテラン作家さんから気鋭の新人作家さんまで読める贅沢怪異譚集で、私は所謂ザ・怪談畑!とういう作家さんを集めたアンソロジーや、怪談いつも書いてる作家さんの単独作品集はいくつか読んだことがあったのですが、このようなタイプはほぼ初めて買ったのではないかと思います。

 

平成怪奇小説傑作集2 (創元推理文庫)

平成怪奇小説傑作集2 (創元推理文庫)

  • 発売日: 2019/09/28
  • メディア: 文庫
 

上のアンソロジーが良かったので続けて読んだのがこちら。こっちは流石に有名作家揃いですね〜。

 

短編集のいいところって、短いので肌に合わない作品でも全部読めてしまうのと、ふーん、いいね、いいね、まあありだねってお話の群れの中に「これはすごく好き!!!」っていう作品がキラリと紛れ込んでいる、出会った感が体験できるところではないかな〜と個人的に思うのですが、この2冊の中で知らなかった/読んだことなかった方の作品で、次は作家買いしたいな〜と思えるものが複数見つかって心が潤いました。物語はいいね……。

 

そしてめでたく作家買いと相成り今現在読んでいるのが……

きつねのはなし (新潮文庫)

きつねのはなし (新潮文庫)

 

なんだ、有名作家じゃーーーん!笑

でも、読んだことなかったのですね。なんか、京都が舞台の洒落た雰囲気の話を書いてる方という漠然としたイメージで、手に取ろうと思ったことがなかった作家さんだったのですよね。こちらは現在読みすすめ中ですが、一話一話、間違いなく趣深い怪異を味わえて良いです。

 

といった調子でしばらくは好みの作品を数珠のように繋いでいけそうな、充実した読書ライフができており幸せです。

 

 

 

そしてよかったもの、音楽編

死んだらどうなる

死んだらどうなる

  • stillichimiya
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥1833

年上の知人女性からラップの男性グループで、すごくかわいい人たちがいる。という触れ込みで教えてもらったstillichimiya。こちらも全然知らなかった方たちだったのですが、YouTube見てすぐ好きになってすぐiTunesで買って、今一番聴いています。おじさん5人なんだけど、たしかにかわいい……。というか、地元密着型ですごく親しみの湧くグループなのですよね。

 

毎日楽しみに聴ける音楽があるのもすごく嬉しいことです。