みなとスタジオ日記

佐渡島の両津湊で『みなとヨガ・ピラティススタジオ』を運営をしています。クラス情報や日々の活動などを綴ります。

骨盤〜肋骨のすき間を広げて、インナーマッスルのスイッチをONにしよう!

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こんにちは。春香です。

お久しぶりのイラストで紹介ブログです。

 

今回は、ほんのちょこっと姿勢を意識することで、自然にインナーマッスルのスイッチがオンになるポイントをご紹介します。

 

インナーマッスルは、身体の深層部分で骨を支えたり、大きな筋肉のサポートをしてくれる役割を持っています。

裏を返せば、姿勢を整えることで、骨を支えるインナーマッスルが働いてくれるんですね。

 

インナーマッスルを働かせて日常を過ごすことができたら、いつもプチトレーニングをしてるような状態です。小さな積み重ねですが、消費カロリーアップや身体の引き締め効果、日常動作での運動量増加、基礎的な筋力アップなどなどが期待できます。

 

簡単なので、ぜひぜひ気軽に取り入れてみてほしいです♪

その姿勢のポイントとは??

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骨盤と肋骨の間のすき間を意識する!です。

 

具体的にいうと、骨盤のグリグリと出っ張っている骨(上前腸骨棘)と、肋骨の一番下の角との間にすき間を作るイメージで、姿勢を整えてみてください。

 

ちょっと意識するだけで、

・自然に背筋が伸びる

・お腹に力が入る

感覚はありませんか?

 

この感じが、インナーマッスルが働いてくれている感覚です。

 

姿勢で見ていくと、インナーがうまく働かせていない状態と、働かせられている違いはこんな感じ。

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左の姿勢はちょっと骨盤と肋骨がぺちゃんと近づいてます。お腹に横のしわができやすい感じと言ったらわかりやすいでしょうか。

 

右側は、骨盤と肋骨のすき間にまっすぐ突っ張り棒を差し込んだようなイメージです。お腹が自然に縦に伸びている感じ。

 

コツとしては真上にすき間を広げていくイメージで、お腹を伸ばそうと過度に腰を反ってしまうと、こちらもインナーマッスル的には働きがいまいちになってしまいます。

 

インナーマッスルは、ニュートラルな姿勢の時に一番力を発揮してくれるんですね。

 

そして小さな負荷でも何度も使うことで強化されるので、思い出した時にポイントでちょこちょこ使ってあげるといいんじゃないかと思います。(ずっと意識していると疲れますし、過剰にがんばり続けると変なコリにつながりかねません。リセットも大事!)

 

日常生活なら、歩いている時や、車の運転中。椅子でも床でも座ってテレビを見たり、スマホを見てる時間の3分間だけちょっと意識してみる。なんてのもありだと思います。

 

私のおすすめはウォーキングとかお掃除中、料理中とかの家事の時です。

多少の運動と組み合わせるとなんとなく相乗効果的なものが期待できそうなので笑

 

インナーマッスルって使ってないとどこにあるのか、体感的にも判然としないと思うのですが、こまめに意識して使っていくことでどんどん存在を感じられるようになっていきます。感覚が磨かれるという感じ。

 

ぜひぜひさりげなく取り入れて、体感を磨いてみてくださいね♪

 

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