みなとスタジオ日記

佐渡でみなとヨガ・ピラティスのスタジオの運営をしています。クラス情報や日々の活動などを綴ります。

深いねじりで内臓から元気に!&椅子の上でもねじれるよ♪

こんにちは♪

今日は深いねじりポーズをご紹介します。

前回ご紹介した

ゆったりねじりで背骨をリセット♪

もぜひご参照ください。

 

今回は、より腹部を刺激して体の内側、内臓まで深く働きかけるやり方です。

最近なんとな~く消化力が落ちているかな?というとき。なんだか食欲がわかないときや、気分が下がって元気が出ないときなども、内側からパワーが湧いてくる!オススメポーズですよ~。

 

 

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※食後すぐは消化不良になる可能性があるので避けて行いましょう!

 

①両足を伸ばして座り、左足を立てひざにして右足と深く絡めます。右手で左ひざを身体へ引き寄せて太ももとお腹を近づけ、背筋を伸ばします。

(股関節に痛みがあったり、足がうまく絡められない場合は立てた左足をしっかり身体に引き寄せておくだけでもOKです^^v)

 

②左手はお尻の後ろへ置いて胸を開きます。視線は目の高さ遠くを見ましょう。肩の力を抜きます。

 

③息を吐きながら、身体の下のほうから徐々に深くねじっていきます。

おへその下⇒ウエスト⇒胸⇒首⇒頭(視線)のような感じです。一気に全部をねじろうとせず、吐く息ごとに少しずつねじっていくと深くねじれます。違和感を感じたら無理はしないでおきましょう。

 

④ねじりきったところで数呼吸(3~5回)繰り返します。吐くときに、お腹の内側で内臓をじわぁ~~~っっと絞るようにイメージしてみましょう。

 

⑤息を吸いながらゆっくりとポーズを解き、両足を伸ばした体勢で少しリラックスします。ポーズが終わった後の開放感や余韻も味わってみてくださいね♪ 左右両側で行いましょう。

 

私はこの深~いねじりのポーズをやっていると身体の内側からフワァ~っとあったかくなってきます。内臓は外側から見えないですし、なかなかケアができないと思われる場所ですが、ねじりのポーズで腹部を刺激することでつぼ押しのように、外側からも内側へアプローチできるんですね。

 

さて、以下はおまけの椅子を使ったねじりです。

ちょっとした時にできるお気軽な方法☆

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①椅子に浅く腰掛け、骨盤を立てて座ります。脚は腰幅くらいにゆったりと開きます。

 

②背もたれに腕を回してゆっくりと身体をねじっていきます。深いねじりの時と同じように、身体の下から少しずつねじりを深めていきましょう。

 

③心地よい背骨のねじれ感やお腹や胸の広がりを味わいながらゆったりと数呼吸繰り返します。息を吐ききるときに、じわ~っと絞るようにすると腹部への刺激になります。

 

④息を吸いながらポーズを解きます。反対も行いましょう♪

 

椅子を使ったねじりのメリットは、手軽にできることに加え、背もたれに支えてもらうことで自力では行き届かないところまでググッと深いねじりを導いてくれます。

 

ねじりポーズで身体を支えるツールは他にも、

・壁や柱などを支えに利用する

・座ったねじりのときにお尻の後ろにちょっとしたクッションを置いておく

なども身体だけではちょっとねじりづらい場所をサポートしてくれるのでオススメです!

 

椅子のねじりは、深いねじりは控えたほうがよい妊婦さんや、腹部に不快感がある生理中でも無理なく取り組めるやり方のひとつです(その際はぎゅ~っと絞るような強い呼吸は控えましょう)。ぜひちょっとした時に実践してみてくださいね♪

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